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ホームページを作る理由
ホームページを作る理由
いざホームページをつくってみたところですぐにアクセスがあるわけではありません。ましてやそこから 商品やサービスの購入につながることはほとんどありません。 でもホームページを作る理由というのはこれ以外にもあります。 ★その1、自分の会社やお店の特色や強みを紹介する。 ホームページでは、自分の会社のことを書くことで見ている人に存在を知らしめることができます。 でもただ「自分の会社で取り扱っている商品やサービス」や「事業内容」などを書いていてもお客さんの 反応はあまり得られません。そんなものはどこでもやっていることで誰も求めてないからです。 そこで自分の会社の特色や強みをトップページで一目でわかるようにします。 ここでいう特色とは、「業暦」、「過去の実績」、「受賞暦」、「特許技術の有無」、「ISOなどの取得実績」 などが上げられます。こうしたことを載せておくだけでも信頼感がずいぶんと違ってきます。 また強みとは、「納品までのスピード」、「価格の安さ」、「高品質の商品」、「バリエーションの豊富さ」、 「手続きのカンタンさ」などが上げられます。あなたの会社にとっての強みとは何ですか?それを前面に出しておくだけでも 他社との違いをお客さんがカンタンに把握することができて結果としてあなたの会社に有利に働くといえるでしょう。 そして「どんなお客さんに来てもらいたいのか?」「どんな商品やサービスを購入してもらいたいのか?」を 明確にする必要があります。ここがあいまいだと「このホームページは何がいいたいんだ?」ということになってしまいすぐ どっかに行ってしまいます。要するに会社のホームページに「訴求力」を持たせることです。お客さんに訴えかけるものがないと ホームページのメリットが半減してしまいます。 ★その2、ホームページ上で決算公告をする。 最近では自分の会社のホームページ上で決算公告をする企業が増えてきています。 株式会社では、事業の規模を問わず(ここが重要!)、決算公告をすることが義務付けられています。 旧有限会社の場合こうした決算公告の義務はありませんが、株式会社については一切例外なくすべての 株式会社に決算公告が義務付けられています。 この決算公告をしていない会社については「100万円以下の過料」という罰則もあるため、決算公告を していなくて急に国からこのことを指摘されても「知らなかった」では済まされないのです。 でも中小企業のほとんどはこの決算公告をやってないところが多いのが現状です。その理由としては 決算公告をする際の「官報や全国紙へ掲載する費用が高い」というのがあるようです。 官報に決算公告を載せるにしても、1回の掲載で3万〜10万の出費がありますから(※会社の規模に よって異なります。)それが毎年やってくるのですから掲載をしなくてもいいのではと考える会社がでてくるのもある 意味当然ともいえます。 実際に国も今まですべての株式会社がちゃんと決算公告をしてるかどうかのチェックはしてきませんでした。 しかし今後は会社の法令遵守(コンプライアンス)を徹底させる政策方針に変わるということですから、今まで決算公告をして こなかった会社で、たとえ小さな会社でも今後は指摘される可能性が十分あります。 そこでそうした毎年の決算公告にかける費用を軽減するために、ホームページでの決算公告を選択する企業が ここ数年増えてきているのです。 ただしこれには「定款の変更」と「登記事項の変更」をしないといけません。また公告するのも官報では決算書 の一部を省略できるのに対し、ホームページの場合は一切決算書の省略はできません。また公告期間についても決算の日から 5年間はずっと継続して掲載しておく必要があるため、どちらがいいのかは一概にはいえません、 いずれにしても決算の公告は株式会社に課せられた義務ですから、きちんと毎年公告を載せるようにしましょう。 自分のホームページ上で決算公告を行いたいとお考えでしたらコチラをご覧ください。
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