会社設立、許認可申請、電子定款、インターネット事業支援など。大阪・吹田市江坂の行政書士セイケ事務所です。

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インターネット起業

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今インターネット上にあるホームページの数は5億とも10億ともいわれています。つまりこうしてる間にも どんどん新しいサイトが世界中で生まれているため正確な数は把握できないのですね。

そんな星のあるほどあるサイトの中で、作ったばかりのサイトが見られる確率は残念ながらほとんどありません。

会社を作ったばかりの人のなかには、これからインターネットを使って集客したり収益を上げたり考えておられる 方も多いと思いますが、そのような理由から途中でサイト作りを挫折する方も少なくありません。

でもインターネットで集客できるようになればもうひとつ収益の柱ができあがるのですから、ぜひ今のうちから がんばって作っておくことをおすすめします。

「そうはいってもどうやっていいのかわからないよ・・」とお考えの経営者も多いと思います。

ここではそうしたこれからネットでも集客を増やしたい、収益を上げたいと考えておられる経営者の方に向けて、 ちょっとしたコツをお教えしていきたいと思います。

ここでは「ホームページを持っている」「メールの送受信ができる」という方であることを前提にお話してまいります。 したがってホームページの作り方やメールの使い方などの技術的なことはここでは取り上げません。もしその辺をよくわからないと いう人は関連書籍を読んでみたり、「ホームページ 作り方」「ホームページ 初心者」などで検索して自分で調べてみてくださいね。

インターネットは必須の集客アイテム


今の時代、ホームページを作ったりメールマガジンを配信したりと会社経営でインターネットを活用している のはもはや当たり前となっています。小さい会社であっても、少ない資本金ではじめても、インターネットを駆使して大会社に匹敵する ほどの売上げを出す会社もめずらしくありません。

でも多くの場合は、 「ホームページはあるが、集客(アクセス)が少ない。」
「アクセスはあるものの、なかなか売上げに結びつかない。」
「インターネットで商品を売っても、その後なかなかリピーターがつかない。」
などインターネットで悩みを抱えている経営者も多いと聞きます。

なぜそのようなことが起こるのでしょうか?

まず大前提として普段わたしたちが地道に行っている営業活動も、インター ネットで行っている集客活動も基本的には同じだということがいえます。よくこの辺をはき違えている経営者の方が多いようです。 インターネットはあたかもお金とお客を生み出す魔法の道具のように思ってるのですね。

たしかにインターネット上のホームページは「24時間休みなく働いてくれる」ので、そのように考えても不思議では ないでしょう。でもそれは他の会社でも同じことがいえるのでこれでは差別化にはならないのです。

つまり他のところと同じようにやっていたのではあまり意味はないということがいえます。また大企業の場合は潤沢な 資金を広告費用にかけることができますので、その点においても差が生じてしまうのです。

ではどうすればいいのでしょうか?中小企業はインターネットの世界でも大企業に勝ち目はないのでしょうか。

結論をいうともちろんそんなことはありません。実際に大会社よりもビッグキーワードで上位表示させてる中小企業も ありますし、インターネットでのみ集客をしているという会社だって存在します。

ただそうなるようにするためには普通のありきたりなことをやっていても意味はありません。そこには創意工夫が 大切です。たとえばホームページを作るにしても自分なりのオリジナルコンテンツで訪問客をひきつけたり、プレゼントや小冊子、 無料レポートなどの集客アイテムでお客さんを囲い込むなどの努力をしないとただ普通にやっていてもお客さんはついてはくれません。

インターネットで集客ができるようになると、自然と収益が発生します。またそれが継続的に行われるようになるので ふだんから営業活動をしなくてもいいようになります。これがインターネットの最大のメリットです。


ホームページを作る理由


いざホームページをつくってみたところですぐにアクセスがあるわけではありません。ましてやそこから 商品やサービスの購入につながることはほとんどありません。

でもホームページを作る理由というのはこれ以外にもあります。

★その1、自分の会社やお店の特色や強みを紹介する。

ホームページでは、自分の会社のことを書くことで見ている人に存在を知らしめることができます。

でもただ「自分の会社で取り扱っている商品やサービス」や「事業内容」などを書いていてもお客さんの 反応はあまり得られません。そんなものはどこでもやっていることで誰も求めてないからです。

そこで自分の会社の特色や強みをトップページで一目でわかるようにします。

ここでいう特色とは、「業暦」、「過去の実績」、「受賞暦」、「特許技術の有無」、「ISOなどの取得実績」 などが上げられます。こうしたことを載せておくだけでも信頼感がずいぶんと違ってきます。

また強みとは、「納品までのスピード」、「価格の安さ」、「高品質の商品」、「バリエーションの豊富さ」、 「手続きのカンタンさ」などが上げられます。あなたの会社にとっての強みとは何ですか?それを前面に出しておくだけでも 他社との違いをお客さんがカンタンに把握することができて結果としてあなたの会社に有利に働くといえるでしょう。

そして「どんなお客さんに来てもらいたいのか?」「どんな商品やサービスを購入してもらいたいのか?」を 明確にする必要があります。ここがあいまいだと「このホームページは何がいいたいんだ?」ということになってしまいすぐ どっかに行ってしまいます。要するに会社のホームページに「訴求力」を持たせることです。お客さんに訴えかけるものがないと ホームページのメリットが半減してしまいます。

★その2、ホームページ上で決算公告をする。

最近では自分の会社のホームページ上で決算公告をする企業が増えてきています。

株式会社では、事業の規模を問わず(ここが重要!)、決算公告をすることが義務付けられています。

旧有限会社の場合こうした決算公告の義務はありませんが、株式会社については一切例外なくすべての 株式会社に決算公告が義務付けられています。

この決算公告をしていない会社については「100万円以下の過料」という罰則もあるため、決算公告を していなくて急に国からこのことを指摘されても「知らなかった」では済まされないのです。

でも中小企業のほとんどはこの決算公告をやってないところが多いのが現状です。その理由としては 決算公告をする際の「官報や全国紙へ掲載する費用が高い」というのがあるようです。

官報に決算公告を載せるにしても、1回の掲載で3万〜10万の出費がありますから(※会社の規模に よって異なります。)それが毎年やってくるのですから掲載をしなくてもいいのではと考える会社がでてくるのもある 意味当然ともいえます。

実際に国も今まですべての株式会社がちゃんと決算公告をしてるかどうかのチェックはしてきませんでした。 しかし今後は会社の法令遵守(コンプライアンス)を徹底させる政策方針に変わるということですから、今まで決算公告をして こなかった会社で、たとえ小さな会社でも今後は指摘される可能性が十分あります。

そこでそうした毎年の決算公告にかける費用を軽減するために、ホームページでの決算公告を選択する企業が ここ数年増えてきているのです。

ただしこれには「定款の変更」と「登記事項の変更」をしないといけません。また公告するのも官報では決算書 の一部を省略できるのに対し、ホームページの場合は一切決算書の省略はできません。また公告期間についても決算の日から 5年間はずっと継続して掲載しておく必要があるため、どちらがいいのかは一概にはいえません、

いずれにしても決算の公告は株式会社に課せられた義務ですから、きちんと毎年公告を載せるようにしましょう。

自分のホームページ上で決算公告を行いたいとお考えでしたらコチラをご覧ください。


サイトの記事の書き方〜「お客さんにとって有益な情報を書く」


初めてサイトに訪れた人の約40〜60%は、少し内容を見ただけですぐにどこかに行ってしまいます。この数字は どんな優れたサイトであってもそんなに変わりません。

でもサイトに来てもらった以上は、お店や会社のことを知ってもらいたい、商品やサービスを買ってもらいたいと いうのはあるでしょう。

そこでどうすればいいかといえば、きちんと読んでもらえるホームページを作ることです。つまり来てくれた人に 有益な情報を与えるようにするのです。

では有益な情報とはどういった情報がいいのでしょうか?それはズバリ「お客さんが今一番知りたい情報」「お客さんの 悩みを取り除いてくれる情報」であることです。

何も自分のオリジナルにこだわる必要はありません。要するに「切り口」を変えればいいのです。

商品を売るにしても「売りたい光線」を前面に押し出しているサイトてはなかなかモノが売れません。まずはお客さんに とって今知りたいこと、悩みを取り除いてくれることを記事に書くことからはじまります。

そこから


SEOのやり方〜「コツはむずかしく考えすぎないこと」


SEO(検索エンジン最適化)とは、GoogleやYahoo!、MSNなどの検索エンジンに一定のキーワードで上位表示 させる作業をいいます。

狙ったキーワードで自分のサイトが上位表示されれば、当然アクセス数が増えるため広告にかける費用に お金をかけずに済みますよね。

しかしこれがなかなか思ったようにはいきません。たとえば印刷会社をしている会社が「印刷会社」という キーワードで上位表示を狙ったところでうまくいくはずがありません。

月に何10万も検索されているようなビッグキーワードで上位表示されるためには、SEO業者などの力を借り ないことには正直難しいといえます。ただしそれには月に10万近くの出費はかかると思ってください。それでも元が取れる から大きな会社などでは業者に高いお金を払ってでも上位表示させてもらっているわけです。

ではそんなお金を払えない中小企業ではどうすればいいのでしょうか?何もせずにただ大企業に上位表示 されるのを見てるしかないのでしょうか?

でも心配は要りません。SEOは基本さえしっかりしていればそんなに力を入れてするものでもないのです。

そこで最初のうちはお金をかけずに自分でSEOをやることをお勧めします。つまりSEOの本を一冊買ってきて 読みながらするわけです。一見アナログ的ですが、こういうときこそ基本に立ち返るべきです。

また仮にSEO業者に上位表示を頼んだとしてもうまくいかない場合だってあります。というのも検索エンジン のシステムというのは頻繁に更新が行われるからです。つまりいくらやってもきりがないのですね。

それよりもしっかりした有益な記事でも書いて簡単なSEOでもやっておけば、あまり神経質になる必要はない と考えます。


アクセスの集め方〜「商用サイトの場合はお金をかけよう」


サイトを作ってもそこにお客さんがやってこないことには話になりません。つまりトラフィック(流れ)を 作ることがサイト運営をする上で大事になってきます。

流れを作るためにはいろんな形でこのサイトの存在を知らしめる必要があります。存在が知られないことには そのサイトはないに等しいからです。ここで多くの商用サイトはアクセスを集めるのに苦労するわけです。

アクセスを集めるには、まずどこからお客さんはやってくるのかを知っておく必要があります。

  1. 検索エンジンから来る
  2. リンク先から来る
  3. 直接アドレスを打ち込んで来る

1から3の順でアクセスがあるのですが、1についてはSEO対策をすることで徐々にアクセスが増えてきます。 ただしすぐに検索エンジンに反映されるということはないので「時間がかかる」という欠点があります。またある程度のページ 数と適度な更新がないとすぐに順位が下がってしまい、アクセス数が減るということも考えられます。

次に2についてですが、この場合はリンクの数よりもむしろリンク先の質が求められます。もちろん無料の リンク登録をすることでアクセス数は増えますが、それよりも自分のところよりも大きいサイトにリンクされることでそこ からのアクセスが期待できます。ただ闇雲に相互リンクを申し込むのではなく、むしろヤフーのカテゴリーあたりに登録された 方がアクセスは望めるのではないかと思います。

そこでお金を払ってSEO業者に上位表示を狙うというやり方があります。これだとSEOについての知識がなくても いろんな対策やアドバイスをしてもらえるので非常に有利だといえます。

ただ一言でSEO業者といってもピンからキリまでありますからどこの業者を選べばよいのか迷うことだって あるでしょう。中には月に10万以上もする業者だってあります。でも値段が高いからといって結果が伴なうとは限らないのが SEO対策の難しいところでもあるのです。

また中小企業の場合はそこまでSEO対策にお金をかけるわけにもいきません。そうなるとお手ごろな予算で 最大限の効果を引き出してくれるところが一番だと考えます。

たとえばこちらのホームページ売上アップドットコムでは、ホームページ診断士による個別のサイト診断なども ありながら月々1万円からはじめられるのでホームページ運営初心者の経営者にはとてもウレシイですね。

このホームページ売上アップドットコムはすでに3万社で導入されており、自身も「SEO対策」というビッグ キーワードで常に検索順位の1位を取っていることからもお分かりのようにその実績は折り紙つきです。

アクセスがアップすれば必然的に売上もアップします。ホームページ初心者はまずこういったSEO業者の力を 借りてでもアクセスアップを図っていかないことには自分でやっていたらいつまでたっても上位表示はできません。