HOME > 株式会社設立トップページ > 対話式!2分でわかる会社設立
26、定款の作成(15)〜会社設立の際に必要な書類を確認する
A:さあ定款の認証が無事終了したら、いよいよ最終段階、「会社の設立登記」をするだけじゃな。 おっとその前に必要な書類がちゃんと整っておるかもう一度確認しなければならんのう。 マ:えっ「会社の設立登記」って。定款の認証以外にもまだ何か手続きがあるんですか? A:もちろんじゃ。これから会社設立の最後の作業 「株式会社設立登記の申請」が残っておる。 これが済んでようやく会社設立という運びとなるんじゃ。 つまり今まではずっとその登記のために必要な書類を作っておったということじゃよ。 マ:その登記さえすめば会社ができるんですね。じゃあこれまでの書類というのはとても大事なんですね。 A:その通り。その書類のうちどれかが欠けてたり不備があっても会社はできないのじゃから特にここでの作業は大事だといえるのう。 とりあえずここまで作ってきた書類を確認しておくとしよう。 ★会社設立登記に必要な書類と添付書類(※1人会社の場合)
A:登記に必要な書類のテンプレート(雛形)や作成例については、 法務局のホームページにあるのでここでダウンロード したものを自分の会社に応じた形に書き直して作ってみるとよい。 あと「印鑑証明書」と「預金通帳のコピー」については、事前に自分で用意しておこう。 あとこれも大事なことじゃが、会社設立の登記申請の際、新しい会社の法人としての印鑑を届け出る必要がある。 これは我々が個人の印鑑を市町村役場に届け出るように、会社の場合は法人としての会社の印鑑を法務局に届け 出ておく必要があるんじゃな。 「印鑑届書」については法務局で無料で配布しておるし、また法務局のホームページから ダウンロードしてくることも 可能じゃ。 会社の印鑑については前にも言ったように類似商号調査がなくなったので、 会社の商号が決まったらすぐにハンコ屋さんにお願いしておくことじゃな。忘れておくとその分会社設立の手続きが遅れることになるからな。 会社設立の際に提出する書類には不備がないように必ずチェックしておきましょう。 |












