HOME > 株式会社設立トップページ > 対話式!2分でわかる会社設立
27、定款の作成(16)〜会社設立の登記をする
A:さあこれですべて準備は整ったな。いよいよ法務局へ会社の設立登記の申請に行くぞ。 ん、なんじゃマサル君、タキシードなんか着こんで一体どこへ行くつもりじゃ? マ:だってこれで会社ができてしまうんでしょう?せっかくの晴れの舞台に正装でいかないと失礼でしょう。 A:やれやれじゃのう。いっとくけど法務局の人と面接するわけじゃないんじゃぞ。窓口にポンと出すだけじゃ。 しかも忙しくて法務局までいけないという人は郵送やオンラインでも受け付けてもらえるのじゃから便利になったもんじゃのう。 マ:なあんだ。それじゃお使いと一緒じゃないですか。こんなの着て損しちゃったなあ。 A:まあよい。それで法務局にいったらまず印紙を買わないといけないのじゃ。これは入ってすぐに売店があるのですぐに わかるはずじゃ。そこで会社設立登記申請手数料の15万円を支払って収入印紙を購入する。 それを台紙に貼り付けて会社設立登記申請書と一緒にしておく。そしてホチキスでとめてつなぎ目を契印する。 あと法務局が連絡をするときのために、申請書の上のところに連絡先と名前を書いておくのじゃ。これで登記申請書の準備は完了じゃ。 マ:で、これを出すときはどうするんですか? A:設立登記申請書と添付書類一式をまとめておいたものをそのまま提出するんじゃ。 一応法務局に書類を出して、とくに問題がなければ1週間から10日くらいで手続きが終わりましたという連絡が入るので 登記の謄本と登記事項証明書をもらっておこう。 この登記事項証明書は、このあと税務署や社会保険事務所に提出するときなどに必要じゃから3、4通ほどとっておいたほう がよいな。ちなみに1通1,000円するからちゃんとお金は用意しておこう。 会社設立の際に提出する書類には不備がないように必ずチェックしておきましょう。 |












